作品を映画祭に応募するときは、応募料が数千円かかることが珍しくありません。いくつも応募すると負担になります。この記事では、映画祭ネットに掲載している映画祭のうち、応募料がかからない、または一定数まで無料のものをまとめました。

完全に無料の映画祭

新潟国際アニメーション映画祭(新潟県・2027年3月19日〜24日)は、長編・中編のアニメーションに特化した国際映画祭です。応募料は無料で、公募の締切は2026年11月20日です。詳しくはこちら

大阪アジアン映画祭(大阪府・2027年3月5日〜14日)は、アジア映画に特化した映画祭で、出品料が無料です。公募の締切は2026年11月23日です。詳しくはこちら

一定数まで無料の映画祭

オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ・2027年4月27日〜5月2日)は、1応募者につき最初の5作品まで無料です。6作品目からは1本20ユーロかかります。公募の締切は2027年1月18日です。詳しくはこちら

応募料が低めの映画祭

山形国際ドキュメンタリー映画祭(山形県・2027年10月7日〜14日)は、1作品につき1,000円(税込)です。海外の映画祭に比べて応募しやすい金額です。公募の締切は2026年12月15日です。詳しくはこちら

応募する前に確認したいこと

応募料が無料でも、プレミア(初上映)の条件や作品の長さの規定は映画祭ごとに違います。応募する前に、必ず公式の募集要項で確認してください。映画祭ネットの各映画祭のページに、公式サイトへのリンクと応募ページへのリンクを載せています。

公募中の映画祭は、締切が近い順に一覧で見られます。作品公募中の映画祭一覧