1977年に始まった自主映画の映画祭で、中心となるコンペティション「PFFアワード」は上映時間やジャンル、応募者の年齢・国籍を問わない自由な形式が特徴。入選作は東京・京橋の国立映画アーカイブで上映されるほか、会期中にオンライン配信も行われる。入選者による長編企画を支援する「PFFプロデュース(旧PFFスカラシップ)」もあり、商業デビューを目指す自主制作の映画作家や学生にとって重要な応募先となっている。

開催概要
| 名称 | ぴあフィルムフェスティバル |
|---|---|
| 英語名称 | PIA FILM FESTIVAL |
| 開催回 | 第48回 |
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)〜9月26日(土) |
| 開催地 | 東京都中央区(京橋) |
| 会場 | 国立映画アーカイブ |
| 地域 | 関東 |
| ジャンル | 学生映画・短編・長編 |
| 公式サイト | https://pff.jp/jp/ |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 応募料 | 3,000円(税込)※10代の監督は無料 |
|---|---|
| 募集部門 | PFFアワード(コンペティション部門) |
| 応募資格・規定 | 長さ・ジャンル・年齢・性別・国籍不問の自主映画。2026年募集時は2025年3月24日以降の制作完了作品で、7日以上の劇場公開作品や映画祭・配信で公開中の作品は不可 |
| 賞・賞金 | グランプリ100万円、準グランプリ20万円、審査員特別賞(3作品)各10万円、エンタテインメント賞、映画ファン賞、観客賞(2025年度実績) |
| 応募ページ | https://pff.jp/jp/award/entry/ |