ロバート・デ・ニーロらが2001年に創設したニューヨークの映画祭で、映画に加えTV、ゲーム、ポッドキャストまで幅広く扱う。プレミア要件がニューヨーク州内初上映と比較的緩やかで、他の映画祭で上映済みの日本作品も応募しやすい。

開催概要
| 名称 | トライベッカ映画祭 |
|---|---|
| 英語名称 | Tribeca Festival |
| 開催回 | 第26回 |
| 開催期間 | 2027年6月3日(木)〜6月12日(土) |
| 開催地 | アメリカ・ニューヨーク |
| 地域 | 北米 |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・短編・長編 |
| 公式サイト | https://tribecafilm.com/festival |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 状況 | 公募中 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年9月30日〜2027年2月3日 |
| 応募料 | 長編US$70〜115/短編US$50〜80 |
| 募集部門 | 長編、短編・ミュージックビデオ、トライベッカTV、デジタル・クリエイターズ、ゲーム、ポッドキャスト、トライベッカX |
| 応募資格・規定 | 長編は40分以上で最低でもニューヨーク州内プレミア、短編はNY地域プレミアでコンペ対象 |
| 賞・賞金 | 各部門の審査員賞・観客賞 ほか |
| 応募ページ | https://tribecafilm.com/festival/submissions |