ドキュメンタリーとアニメーションの両方を柱とする、ドイツ東部ライプツィヒの歴史ある映画祭です。短編の金鳩賞はアカデミー賞のノミネート資格につながり、学生作品には割引応募料が用意されています。2026年開催分の応募は締め切られているため、次回は今年の例(2月受付開始・7月初旬締切)を目安に準備するとよいでしょう。

開催概要
| 名称 | ライプツィヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画祭(DOKライプツィヒ) |
|---|---|
| 英語名称 | DOK Leipzig – International Leipzig Festival for Documentary and Animated Film |
| 開催回 | 第69回 |
| 開催期間 | 2026年10月26日(月)〜11月1日(日) |
| 開催地 | ドイツ・ライプツィヒ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・学生映画・短編・長編 |
| 公式サイト | https://www.dok-leipzig.de/en |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 状況 | 公募終了 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年2月10日〜2026年7月1日 |
| 応募料 | 短編(40分以下)€35〜€50、長編(40分超)€40〜€60(時期により変動、別途VAT7%)。学生作品€10+VAT。指定国のみで製作された作品は免除 |
| 募集部門 | 国際ドキュメンタリー・コンペ、国際アニメーション・コンペ、ドイツ・ドキュメンタリー・コンペ、観客コンペ、Young DOK |
| 応募資格・規定 | 2025年または2026年製作で、2025年10月以前に公開上映されていない作品。部門ごとにドイツ・プレミア等の条件あり。40分以下が短編扱い |
| 賞・賞金 | 金鳩賞・銀鳩賞。国際ドキュメンタリー・コンペおよび国際アニメーション短編コンペの金鳩賞受賞作はアカデミー賞ノミネート資格(アカデミー規定準拠が条件) |
| 応募ページ | https://www.dok-leipzig.de/en/film-submission-regulations |