アジア最大級の国際映画祭で、アジア映画を対象とするコンペティション部門は2026年が2年目。日本映画は毎年多数上映され、「アジア映画の窓」やコンペへの選出例が多い。応募料が無料で、併設のマーケットや企画支援も日本の製作者にとって有用。

開催概要
| 名称 | 釜山国際映画祭 |
|---|---|
| 英語名称 | Busan International Film Festival (BIFF) |
| 開催回 | 第31回 |
| 開催期間 | 2026年10月6日(火)〜10月15日(木) |
| 開催地 | 韓国・釜山 |
| 会場 | 映画の殿堂(Busan Cinema Center) |
| 地域 | アジア |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・短編・長編 |
| 公式サイト | https://www.biff.kr/eng/ |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 状況 | 公募終了 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年7月8日 締切 |
| 応募料 | 無料 |
| 募集部門 | コンペティション、ガラ・プレゼンテーション、アジア映画の窓、韓国映画の今日、ワイドアングル(短編・ドキュメンタリー)ほか |
| 応募資格・規定 | 2025年9月以降完成。ワールド/インターナショナル・プレミア優先。60分未満は短編扱い |
| 賞・賞金 | 釜山アワード(作品賞・監督賞・審査員特別賞・俳優賞・芸術貢献賞)、ニュー・カレンツ賞 ほか |