1932年創設の現存最古の国際映画祭で、ビエンナーレの映画部門として開催される。公式部門はワールドプレミアが絶対条件で、秋の賞レースの起点としても重視される。日本映画はコンペのほか、新しい才能を紹介するオリゾンティ部門への選出例も多い。

開催概要
| 名称 | ヴェネツィア国際映画祭 |
|---|---|
| 英語名称 | Venice International Film Festival |
| 開催回 | 第83回 |
| 開催期間 | 2026年9月2日(水)〜9月12日(土) |
| 開催地 | イタリア・ヴェネツィア(リド島) |
| 会場 | パラッツォ・デル・チネマ |
| 地域 | ヨーロッパ |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・短編・長編 |
| 公式サイト | https://www.labiennale.org/en/cinema |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 応募料 | (第83回)長編€200〜250/短編€80〜100 |
|---|---|
| 募集部門 | ヴェネツィア・コンペティション、ヴェニス・オープン(アウト・オブ・コンペ)、オリゾンティ(短編含む)、ヴェニス・スポットライト、ヴェネツィア・クラシックス、ヴェニス・イマーシブ |
| 応募資格・規定 | 公式部門はワールドプレミアのみ(第83回は2025年9月6日以降完成) |
| 賞・賞金 | 金獅子賞、銀獅子賞(審査員大賞・監督賞)、ヴォルピ杯、未来の獅子賞 ほか |
| 応募ページ | https://www.labiennale.org/en/cinema/2026/submitting-film |