短編映画を専門とする国際映画祭で、毎年初夏に東京都内の複数会場とオンラインで開催される。実写・ノンフィクション・アニメーションの各部門の優秀賞は翌年の米国アカデミー賞短編部門の候補となる仕組みを持ち、東京をテーマにした部門や25歳以下の若手向けプロジェクトなど企画も多彩。海外への足がかりを求める短編作家や、若手映像クリエイターに適した映画祭である。

開催概要
| 名称 | ショートショート フィルムフェスティバル & アジア |
|---|---|
| 英語名称 | Short Shorts Film Festival & Asia (SSFF & ASIA) |
| 開催回 | 2027 |
| 開催地 | 東京都 |
| 地域 | 関東 |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・短編 |
| 公式サイト | https://www.shortshorts.org/ |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 応募期間 | 2026年8月1日 開始 |
|---|---|
| 募集部門 | ライブアクション部門(インターナショナル/アジア インターナショナル/ジャパン)、ノンフィクション部門、アニメーション部門、Cinematic Tokyo部門、U-25プロジェクト、BRANDED SHORTS、BOOK SHORTSアワードほか |
| 応募資格・規定 | 短編作品(部門ごとに条件が異なる。U-25プロジェクトは日本の25歳以下の監督による5分以下の作品が対象) |
| 賞・賞金 | グランプリ「ジョージ・ルーカスアワード」、各部門優秀賞(2026年はライブアクション各カテゴリー・ノンフィクション・アニメーション各60万円、Cinematic Tokyo部門100万円)。主要部門の優秀賞は翌年の米国アカデミー賞短編部門ノミネート候補となる |
| 応募ページ | https://app.lifelogbox.com/festival/shortshorts |