三大映画祭のひとつで、社会性の強い作品や実験的な作品にも門戸が広いのが特徴。日本映画はコンペのほか、フォーラムやパノラマ、子ども・若者向けのジェネレーション部門での上映例が多い。欧州プレミアで応募できる部門もあるため、アジアで初上映した作品の欧州展開の場としても有力。

開催概要
| 名称 | ベルリン国際映画祭 |
|---|---|
| 英語名称 | Berlin International Film Festival (Berlinale) |
| 開催回 | 第77回 |
| 開催期間 | 2027年2月10日(水)〜2月21日(日) |
| 開催地 | ドイツ・ベルリン |
| 会場 | ベルリナーレ・パラスト |
| 地域 | ヨーロッパ |
| ジャンル | アニメーション・ドキュメンタリー・短編・長編 |
| 公式サイト | https://www.berlinale.de/ |
作品公募情報
- 募集要項を確認公式サイトで条件と締切をチェック
- 応募する応募ページから作品や必要書類を送る
- 審査主催者が作品を審査(結果は主催者から連絡)
- 入選・上映選ばれれば上映や受賞につながる
| 状況 | 公募中 |
|---|---|
| 応募期間 | 2026年11月4日 締切 |
| 応募料 | 長編€175/短編€75 |
| 募集部門 | コンペティション、パースペクティヴ、ベルリナーレ・スペシャル、ベルリナーレ・ショーツ、パノラマ、フォーラム、ジェネレーション |
| 応募資格・規定 | 映画祭前12か月以内に完成。全部門でワールドプレミア優先、最低でもインターナショナル・プレミア(パースペクティヴ・パノラマ・ジェネレーション・フォーラムは欧州プレミア可) |
| 賞・賞金 | 金熊賞、銀熊賞(審査員グランプリ、監督賞ほか) |
| 応募ページ | https://www.berlinale.de/en/film-entry/submission/start.html |